子供を4人殺害した淵純子容疑者、鑑定留置へ

福岡県須恵町の民家で8月、3〜10歳のきょうだい4人が遺体で見つかった事件で、福岡地検は26日、4人への殺人容疑で逮捕された母親の無職、淵(ふち)純子容疑者(41)について、刑事責任能力の有無を調べるための鑑定留置を福岡簡裁に請求し認められたことを明らかにした。期限は同日〜11月25日の2カ月間。簡裁決定は23日付。

子供4人を母親が殺害するという悲惨な事件、過去に心神喪失で不起訴になった事案もありますので、鑑定の行方が気になります。
鑑定留置とは?
鑑定留置とは、法律上の身柄拘束処分のひとつで、容疑者(被疑者・被告人)が精神障害などで刑事責任能力を問えない可能性がある場合に、心身・身体を調べる(鑑定)ために、期間を定めて病院その他一定の施設で身柄を拘束(留置)することを意味する。

 

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