急逝したホセ・フェルナンデスに捧げる・・・、涙の先頭打者ホームランで、チームメイトも号泣

MLB選手でボート事故によって9月25日、24歳の若さで急逝した大エース、「ホセ・フェルナンデス」彼を兄弟のように慕っていたディー・ゴードンが追悼弾となる先頭打者ホームラン。

故人を追悼するために、全選手がホセ・フェルナンデスの16番の背番号をつけてのぞんだ試合、フェルナンデスと同じ右打席に入ったディー・ゴードンですが2球目からはいつもの左打席に戻ると、ピッチャーが放った3球目を叩くとタイトスタンドへ、今年初アーチとなりました。

ゆっくりベースランをしてホームベースを踏んだあとに、胸をたたいて天を見上げると感極まって涙を流します。
同僚とも泣きながら抱き合い、彼を偲びます。

ホセ・フェルナンデス選手の経歴

キューバのサンタ・クララで生まれ育った。2005年から3度亡命に失敗し、2008年に母親、妹と共にボートでキューバから4度目の逃亡を試みた。しかし途中、荒波に母親がさらわれて海に落ち、当時15歳のフェルナンデスは海に飛び込み母親を救出し、アメリカ合衆国に亡命を果たす。

フロリダのタンパにある高校に入学し、3度のノーヒットノーランを記録した。
2011年のMLBドラフトでマイアミ・マーリンズからドラフト1巡目(全体14位)で指名され入団。

MLB通算4年間で38勝17敗 防御率、2.58 WHIP105、これからの活躍が期待される若手のホープでした。

関連ニュース:イチローの同僚でMLBを代表する投手のホセ・フェルナンデス選手(24)事故死

 

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