自宅で大麻を15株栽培、星野真也、西村徹、竹山誠を逮捕

燥大麻を所持していたとして、警視庁は、東京都目黒区中根1丁目、無職星野真也容疑者(37)ら男3人を大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕し、29日発表した。容疑を認めているという。同庁は自宅マンションなどから栽培中の大麻草を15株押収しており、営利目的で栽培していた疑いもあるとみて調べる。

 ほかの2人は同所の風俗店従業員西村徹(32)、福岡市南区鶴田4丁目、無職竹山誠(30)の両容疑者。竹山容疑者は「自分の大麻ではない」と容疑を否認しているという。

 組織犯罪対策5課によると、逮捕容疑は9月下旬、目黒区と千葉県一宮町の賃貸マンションの一室で、容器に入った乾燥大麻約45・5グラムなどを所持していたというもの。3人はサーフィンや職場を通じた仲間。同課は、両マンションから栽培中の大麻草や栽培道具、容器に入った乾燥大麻など計約800グラムを押収した。

 

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