なるトモで共演中、陣内智則は、「いつも不機嫌だった」と告白、共演のなるみに謝罪をしたい

 お笑いタレントのなるみ(44)が2日、読売テレビの「八方・陣内・方正の黄金列伝」に出演し、MCの陣内智則(42)から過去の共演をめぐり、「なるみさんに申し訳ないというのがずっとある」と謝罪したい胸中を明かした。

 2人は2004年にスタートした同局系の朝の情報番組「なるトモ」でMCとして共演。当時、なるみは31歳、陣内は30歳だった。当初はつなぎのための3カ月の予定だったが人気となり、4年半続いた。2人はその間、月曜から金曜まで毎日のように共演した。

 陣内は当時を「まだ30歳。東京で、という気持ちもあって関西で帯番組。正直、戸惑った」とそれほど乗り気ではなかったことを告白した。「なるみさんに申し訳ないなというのがずっとあるんです。僕が一番濃い時代。結婚も経験するし、全国的に名前も売れていくし」と語った。陣内は2006年に藤原紀香と結婚した。

 番組では「なるトモ」がスタートしたころから陣内は多忙になり、東京から大阪へ毎朝、新幹線で移動する日々を送っていたことを紹介した。

 陣内は「打ち合わせをするのも眠たい。あの時はなるみさんに申し訳ないなって思いました。ぶっちゃけ。僕は機嫌が悪かったら悪い顔してた。カメラで抜かれてもカメラを見なかった。それをなるみさんがどう思っていたのか聞きたい」と尋ねた。

 なるみは「腹は立たなかった。陣くんが売れていくのを見るのはうれしかった」と話すと、陣内は「僕は甘えていた」と反省の言葉。「1回も怒られたことはない。なるみさんに『なんでこの人こんな全部できるねん』と悔しさもあった」と明かした。

 

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