東京大の大学院生、松本昂樹に懲役2年を求刑、酔わせた女性に集団で強制わいせつ

集団で女子大学生の服を脱がせて体を触ったなどとして、強制わいせつと暴行の罪に問われた東京大の大学院生、松本昂樹(こうき)被告(23)の公判が4日、東京地裁で結審した。検察側は懲役2年を求刑し、弁護側は執行猶予付きの判決を求めた。判決は25日に言い渡される。  松本被告の起訴内容は、ほかの東大生と共謀して、5月11日未明に東京都豊島区にある仲間のマンション室内で女子大学生の服を脱がせ、キスをするなどしたほか、背中を手のひらで1回たたいたというもの。

松本昂樹被告に懲役二年を求刑との事、やってる事を考えると軽すぎる気がしますが、他の被疑者は示談が成立していたりしますが今後の裁判の行方が気になります。

 

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