東芝クリーンルームファーム横須賀を年内で閉鎖、蛍光灯でレタスを栽培するが差別化できず

 東芝は6日、レタスなどの野菜をほぼ無菌状態で育てる植物工場「東芝クリーンルームファーム横須賀」(神奈川県横須賀市)を12月末で閉鎖し、野菜の生産から撤退すると発表した。露地栽培の野菜より価格が高いため販売が伸びず、赤字が続いていた。  植物工場は、旧フロッピーディスク工場の建物を転用し、蛍光灯の光でレタスや水菜などを栽培していた。2014年秋に生産を始め、当初は1日約8400株を出荷したが、「露地物と差別化できず顧客が付かなかった」(広報)とい

無菌での野菜栽培がウリだった東芝クリーンルームファーム横須賀が閉鎖するようですね。コストが高いとやはり厳しいでしょうね。
東芝クリーンルームファーム横須賀の概要

所在地 : 神奈川県横須賀市船越町1-201-1 
延床面積: 1,969平方メートル
栽培品目: リーフレタス、ベビーリーフ、ホウレンソウ、ミズナ、スプラウト
生産規模: 300万株/年(レタス換算)

 

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