サイバークエストが倒産、ネット広告の代理店、負債は約2億円

ネット広告代理、コンテンツ運営の(株)CyberQuest(東京都渋谷区道玄坂1-18-3、代表:別府秀児朗)は8月31日事業停止、事後処理を中本有香弁護士(電話03-3519-2233)ほかに一任して、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約2億円。

同社は平成17年3月設立の携帯電話専用のネット広告代理、WEBデザイン制作、個人向けコンテンツの運営会社。ガラケー時代は15億円以上の売上高を計上していたが、スマホ時代に入り、競争激化により売上高が5億円台まで落ち、採算性も悪化させ行き詰った

スマホを中心としたネット広告代理店のサイバークエストが倒産しました。AndCというASPサービスも行っていたそうで業界的には初めての事となりそうです。今年すでに二度の資金調達を行っており、資金繰りが苦しかった事がうかがえます。

代表者:別府 秀児朗
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-18-3
破産開始日:9月28日
破産管財人:九石拓也弁護士

スマートフォンアプリ開発やスマートフォン向けアドネットワーク「AndC(アンドシー)」などを展開していた。

直近で、新日本機能食品、株式会社enjin、East Ventures などから資金調達お行っていた。

 

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