大分県大分市古国府の「市ケ谷整形外科」で強盗発生、市ケ谷洋子さんが重症を負う

 6日午前9時ごろ、大分市古国府の住宅で、住民の会社役員市ケ谷洋子さん(58)が頭から血を流して倒れているのを家政婦が見つけた。1階にあった手提げ金庫がなくなっており、大分県警は、強盗致傷事件として捜査している。

 県警によると、市ケ谷さんは頭蓋骨骨折や脳挫傷の重傷を負い、市内の病院に搬送されたが、命に別条はないという。凶器は見つかっていない。

 調べでは、市ケ谷さんは、自宅近くで整形外科病院を開業する60代の医師の夫と2人暮らし。午前9時ごろ、病院の男性事務員が洋子さんへの用事のため、自宅を訪問。80代の家政婦が取り次ごうとしたところ、倒れている市ケ谷さんを発見したという。自宅は2階建てで、夫は「午前6時ごろ、出勤する際、2階寝室で洋子さんが眠っていた」と説明。窓は割られておらず、県警は侵入経路を調べるとともに、自宅周辺の防犯カメラの映像収集や被害金額の確認などを進めている。

 市ケ谷さんは、熱心に国際ソロプチミストの活動をしているという。夫の病院に入院している50代男性患者は「(夫の)院長は人当たりは良くて、恨みを買うような人ではない。こんなところで物騒な事件が起きるなんて…」と声を落とした。

大分県大分市国府で強盗が発生したそうです。病院を経営という事で金銭目的の可能性が高いですが、犯人は周辺にいそうですね。
事件現場となった市ケ谷整形外科

 

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