加藤未香(24歳女)容疑者を逮捕、家賃の督促にきた大家夫婦を包丁で刺してスパナで殴る

7日午後2時10分頃、東京都練馬区谷原の路上で、「血だらけの女性がいる」と通行人から110番があった。


 警視庁光が丘署員が駆けつけたところ、近くの住宅内で、同住宅所有者の本間昭蔵さん(69)(練馬区練馬)が腹を刺されて倒れており、搬送先の病院で死亡した。本間さんの妻(65)も頭を殴られて負傷し、病院に搬送されたが、命に別条はないという。

 同署は同日、現場の住宅に住む職業不詳・加藤未香容疑者(24)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。

 同署幹部によると、加藤容疑者は同住宅2階の一部を借りていたが、家賃の督促に訪れた本間さんの腹をいきなり刃渡り約20センチの包丁で刺し、妻の頭をスパナで殴ったとみられる。妻が逃げて通行人に助けを求めた。調べに対し、加藤容疑者は「大家さんを包丁で刺した」と容疑を認めており、同署は容疑を殺人などに切り替えて調べる方針。

 現場は、都営大江戸線光が丘駅から南西に約1キロの住宅街。

 

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