品川裕加(しながわゆか)さん、大崎市・東北自動車道で単独事故を起こした後、路肩ではねられ死亡

宮城県大崎市の東北自動車道で、単独事故を起こして路肩に出ていた19歳の女性がはねられて死亡しました。

 9日午前4時ごろ、大崎市の東北自動車道で、介護職員の品川裕加さんが運転する車が単独事故を起こし、走行車線で停止しました。品川さんは路肩に出ましたが、止まっていた車をよけようとした後続の軽自動車にはねられ、病院に運ばれましたが死亡しました。軽自動車を運転していた男性と、さらに品川さんの車に追突した普通乗用車を運転していた男性にけがはありませんでした。現場は照明が少ない場所で、事故の原因を調べています。

品川裕加さんが高速道路で事故を起こしたあとに路肩に避難していたが、そこではねられて死亡しました。状況が詳しくわかりませんが、事故を起こした車を避けようとして路肩に入ったのかもしれません。高速道路では、事故後の行動も重要になりますね。品川さんのご冥福をお祈りいたします。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニュースとりまとめ速報をフォローしよう!

twitterでの反応