早稲田大学4年生の明妻祐也さんが死亡、グライダー競技会で急旋回し落下

 10日午後3時すぎ、群馬県大泉町でグライダーが墜落し、乗っていた早稲田大学の男子学生が死亡した。

 警察によると、10日午後3時すぎ、群馬県大泉町で、1人乗りのグライダーが墜落して大破しているのが見つかった。操縦席からは男性が見つかり、その後、死亡が確認されたという。

 大会を主催する日本学生航空連盟によると、死亡したのは、早稲田大学4年の明妻祐也さん(22)だという。現場近くの妻沼滑空場では、10日から学生のグライダー大会が行われていて、明妻さんの乗ったグライダーは失速し、急旋回した後、墜落したという。

 この大会には約60人の学生が参加していたということで、警察は、事故の詳しい状況について調べている。

明妻祐也さんについて

160309-2

・大学:早稲田大学教育学部教育学科
・出身校:千葉市立千葉高校
・好きな機体:全部
・趣味特技:野球
・誕生日:12月9日
・航空部での役職:主将

・好きな言葉:強風待機
・好きな人:イチロー、桜井和寿
・あなたにとって航空部とは:自然と自分が相手
・航空部に入ってよかったこと:友達できた

【連載】『栄光はみどりの風に』 第3回 明妻祐也主将×土居原悠史

という早稲田大学のサイトで主将として豊富を語っています。

画像出典:waseda sports

インタビューなどを見ていると航空部(グライダー)にかける意気込みをとても感じ、飛ぶことが大好きだった事がうかがえます。
明妻祐也さんのご冥福をお祈りいたします。

 

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掲示板での反応


空飛ぶ大学生


10日午後3時10分ごろ、グライダーの競技会に出場していた東京都内に住む男子大学生のグライダーが、
群馬県大泉町の残土置き場に墜落し、学生は死亡した。大泉署は身元確認を急ぐとともに事故原因を調べている。

 日本学生航空連盟によると、学生は埼玉県熊谷市で開催されていた関東学生グライダー競技会に出場し、1人乗りの単座グライダーを操縦していた。


グライダーの危険度はバイク並 見たこともない方のコメント多いな


何をしてても何もしてなくても生きてる限り必ず死ぬから死ぬこと自体は問題ではない
ルールの範囲内で死んだのならよくある不幸な事故の一つに過ぎない


そりゃ安全装置も無いから落ちる時は落ちる
引力には勝てんよ


グライダーって無防備すぎる。
パラシュートもエンジンも何もない。
よくあんなものに命を預けられるな。


グライダーは守るべきところ、抑えるべきところさえクリアしていれば安全で生涯楽しめるいいスポーツだと思うよ
ただ、動力がないから上昇風がないかぎり自力では高度の回復ができない
競技会だから、低空で粘ろうとしたのかな
失速は高度さえあれば回復は簡単だけど、それがなければなす術はない