前山亜杜武(あとむ)(52)と唐沢誠章(42)を、日本スマートハウジングの詐欺容疑で起訴

国の助成金をだまし取ったとして、東京地検特捜部は17日、詐欺罪で、住宅設備販売会社「日本スマートハウジング」(旧日本電機サービス、東京都港区)の実質的経営者、前山亜杜武(あとむ)(52)と人材育成会社代表、唐沢誠章(まさあき)(42)の両容疑者を起訴した。

 共犯として逮捕された日本スマートハウジング元監査役の女性(45)については、特捜部は処分保留で釈放した。同社をめぐっては法人税を脱税した疑いもあり、東京国税局とともに捜査を続けている。

 起訴状などによると、前山被告らは、社員の教育訓練をした場合などに支給される国の中小企業緊急雇用安定助成金の制度を悪用。平成23年12月~24年11月、同社の前身、旧日本電機サービスの平均売上高が5%以上を減少したように偽装した申請書を提出し、助成金計約4700万円を不正に受給したとしている。

東京地検特捜部が動いてた割には金額が少ないですが、助成金の不正受給で前山亜杜武と唐沢誠章が起訴されました。

 

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