山城博治容疑者(64)を逮捕、沖縄ヘリパッド反対派リーダー、沖縄平和運動センター議長

 沖縄県東村高江地区の米軍北部訓練場の有刺鉄線を切ったとして、県警は17日、沖縄平和運動センター議長の山城博治容疑者(64)を器物損壊の疑いで現行犯逮捕し、発表した。「黙秘します」と述べているという。

 山城容疑者は、北部訓練場へのヘリパッド移設に反対する運動のリーダーの1人。名護署によると、沖縄防衛局が設置した有刺鉄線2本をペンチのようなもので切った疑いがある。現場は県道から訓練場内に約2キロ入った移設工事現場の近く。周辺には他に十数人がいたという。

ヘリパッド移設でゆれる沖縄ですが、反対派のリーダーが訓練場の有刺鉄線を切ったとして逮捕されました。以前にも、名護市辺野古沿岸部近くの米軍キャンプ・シュワブの敷地内に正当な理由なく侵入したとして逮捕されています。
山城博治さんとは?

氏名:山城 博治(やましろ ひろじ)
生年月日:1952年9月20日(2016年現在56歳)

沖縄平和運動センター議長。

2010年の第22回参議院議員通常選挙沖縄県選挙区に無所属、社民党推薦で立候補も落選
2013年の第23回参議院議員通常選挙比例区に社民党から名簿登載第2位で立候補も落選。

共著、東アジア共同体研究所編『辺野古に基地はいらない!オール沖縄・覚悟の選択 : 普天間閉鎖、辺野古断念で日本が変わるアジアも変わる』(友愛ブックレット)花伝社、2014年11月

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニュースとりまとめ速報をフォローしよう!

twitterでの反応