住吉会系組長の三戸慶太郎被告と浩一被告に懲役2~3年の実刑判決、医師の辺土名朝紀と共謀して約541万円をだまし取る

診療日数を水増しするなどの方法で歯科医院の診療報酬や接骨院の療養費をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた指定暴力団住吉会系組長の三戸(みと)慶太郎被告(50)に対し、東京地裁(林直弘裁判官)は18日、懲役3年(求刑懲役5年)の判決を言い渡した。

 判決によると、三戸被告は2011〜13年、千葉県船橋市の歯科医師の男(59)=同罪で実刑判決を受け控訴中=らと共謀して、療養費など約541万円をだまし取った。

 また林裁判官は、同罪に問われた組長代行の浩一被告(45)に懲役2年を言い渡した。浩一被告は勾留中に別の事件の被告を殴った暴行罪についても問われ、この件は懲役4カ月とした。

三戸慶太郎被告の逮捕時の姿

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