猪名川のバラバラ遺体、中国人の男が「自分が殺害した」と出頭、遺体の男性とシェアハウスで同居

兵庫県伊丹市の河川敷で切断された男性の遺体が見つかった事件で、20代の中国人の男が「男性の殺害に関わった」と知人に話していたことがわかった。男は既に中国に出国したという。

 この事件は、伊丹市の猪名川の河川敷で頭部と胴体、両腕、両足に切断された20代から40代の男性の遺体が見つかったもので、警察は何者かが別の場所で遺体を切断したあとに、キャリーバッグで運んで遺棄したとみて捜査していた。

 その後の捜査関係者への取材で、20代の中国人の男が「男性の殺害にかかわった」と知人に伝えていたことがわかり、警察は、この中国人の男が事件に関与した疑いがあるとみて、男の自宅などを18日に捜索した。

 男が住んでいたのはシェアハウスだったということだが、既に中国へ出国していて、警察は所在の確認など捜査を進めている。

 

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