【天災】秋田駒ヶ岳で火山性地震14回 火山活動に注意を

秋田県と岩手県にまたがる秋田駒ヶ岳で、19日未明に火山性地震が合わせて14回観測されました。1日の地震回数が10回を超えるのはことし3月以来で、仙台管区気象台は、今後の火山活動の推移に注意するよう呼びかけています。
仙台管区気象台によりますと、秋田駒ヶ岳では19日午前2時から午前4時までのおよそ2時間に、火山性地震が合わせて14回観測されました。

秋田駒ヶ岳で火山性地震が1日に10回以上観測されたのは、ことし3月13日の24回以来です。

一方で、地下の熱水や火山ガスの動きを示すと考えられる火山性微動は観測されておらず、地殻変動や噴気に変化は見られないということです。

気象台は「噴気の状況などからすぐに噴火する兆候は認められない」と説明していて、噴火警戒レベルは引き続きレベル1の「活火山であることに留意」としています。

駒ヶ岳で火山性地震14回を計測したという事です、今すぐ噴火する状況ではなさそうですが、周辺の方や登山者は注意が必要です。
秋田駒ヶ岳の地図

 

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