「嵯峨元」(60)を逮捕、北国新聞取締役、危険ドラッグ「ラッシュ」を輸入

石川県警は19日、北国新聞社取締役の嵯峨元容疑者(60)(金沢市石引)を医薬品医療機器法違反(指定薬物輸入)と関税法違反(指定薬物輸入未遂)の疑いで逮捕した。

 嵯峨容疑者は容疑を認めている。

 発表によると、嵯峨容疑者は昨年11月、指定薬物の亜硝酸イソブチルを含有する危険ドラッグの通称「ラッシュ」の液体が入った小瓶計12本を米国から国際郵便で輸入するなどした疑い。

 同社広報部によると、嵯峨容疑者は1982年に入社し、現在は事業担当取締役と関係会社社長を務めている。

 坂野洋一・広報部長は「当社取締役が逮捕されたことは誠に遺憾。逮捕前に辞任届が出されたが、捜査の状況をみながら取り扱いを含めて厳正に対処する」とするコメントを出した。

嵯峨元、北国新聞取締役を危険ドラッグの輸入の疑いで逮捕しました。北陸では、北陸放送や北国新聞、など嵯峨家とみられる人間が株主や歴代社長に多くいるようですので、その一族なのでしょうね。

 

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