三浦王斗(きみと)くん(10)が重体、和歌山でひき逃げが発生、犯人は「黒っぽい小さな車」

19日午後6時15分ごろ、和歌山県有田川町徳田の国道424号で、歩いていた町立御霊(ごりょう)小学校5年の三浦王斗(きみと)さん(10)=同町金屋=が車にはねられ、頭を強く打って意識不明の重体となった。車はそのまま走り去り、県警はひき逃げ事件として調べている。

 湯浅署によると、三浦さんは自転車を押していた兄(15)と並んで道路の端を歩いていたところ、後ろから来た車にはねられたという。兄にけがはなく、「黒っぽい小さな車だった」と話しているという。

ひき逃げ事件現場近く

 

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