佐々木晃介容疑者(37)を逮捕、5人の児童へ触るわいせつ行為を繰り返し「AVを参考にした」と供述

小学校低学年の女児の体を触るわいせつ行為を繰り返したとして、大阪府警捜査1課は20日、強制わいせつ容疑などで、神奈川県小田原市前川、契約社員、佐々木晃介容疑者(37)を逮捕・送検し、6人の女児への被害を裏付けて捜査を終えたと発表した。

 同課によると、佐々木容疑者は下校途中の制服姿の女児を狙って尾行。自宅マンションに入ったところで「おじちゃん、ちょっと変なことするけどごめんな。お母さんに言ったら、えらいことになるで」などと声をかけて階段の踊り場に連れて行き、わいせつな行為を繰り返していたという。

 佐々木容疑者は「ロリコン系のアダルトビデオを見て参考にした」と踊り場を選んだ経緯を説明。「20代のころ、本で裸を見て小学校低学年の女児への性欲に目覚めた」と供述しているという。

 送検容疑は、昨年10月〜今年7月、府内の複数のマンションで、6〜9歳の女児6人にわいせつな行為をするなどしたとしている。6人のうち1人は逃げ出して被害はなかった。

 

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