「岩瀬祐一」が代表の「リペアハウス」が破産手続き フィリピンの投資などの名目で1万人から出資金114億円を集める

 金融商品取引業の登録を受けずに出資を募り、約114億円を集めたとして業務禁止命令を受けていた「リペアハウス」(東京都台東区)の破産管財人は21日、東京地裁に破産手続きの開始を申し立て、開始が決定されたと発表した。  業務停止命令を申し立てた証券取引等監視委員会によると、同社は2014年10月ごろから、フィリピンの宝くじへの投資などの名目で出資を募集。一般投資家約1万人から計約114億円を集めた。同社の破産管財人は、21日にコールセンター(03・6821・3073)を設置し、土日祝日を除く午前10時〜午後1時、午後2〜5時に問い合わせに対応するとしている。

 

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