SUICAで障害発生、Apple Pay解禁でアクセスが集中し決済の登録作業などができない状況に、Androidにも影響

iOS 10.1の配信が10月25日にスタートし、日本でもApple Payが使えるようになった。Apple PayはSuicaにも対応しており、iPhoneでSuicaを利用できる。

 だが、25日午前9時現在、Suicaサービスにアクセスが集中。Apple PayでSuicaを使い始めるための登録作業などができない状態になっている。

 JR東日本によると、午前9時現在、Apple Pay向けSuicaサービスと、Androidなど向けに以前から提供していた「モバイルSuica」にアクセスが集中し、つながりづらくなっている。SuicaのApple Payへの登録やモバイルSuicaを使ったグリーン券の購入など、オンラインサービスが利用しづらい状態だ。

 チャージ済みの残高を使って改札を通ったり買い物するなど、サーバとの通信が不要な作業は問題なく利用できるという。

 アクセス障害が始まった時間帯や復旧のめどなどについては「調査中」としいう。ネット上には、25日午前8時ごろから「モバイルSuicaにつながらない」などの報告があがっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161025-00000037-zdn_n-sci Yahooニュース 本日から国内向けに提供が始まった Apple Pay は、iPhone や Apple Watch にクレジットカードやSuicaを追加して、タッチで支払いができるサービス。

端末はFeliCaに対応した国内版の iPhone 7 / iPhone 7 Plus か、Apple Watch Series 2 とiPhone 5s以降の組み合わせに対応します。

Suicaの場合、裏面のカード番号下4桁を入力して、カードにiPhoneを重ねるだけでiPhoneに登録が完了。あとはiPhoneが同じSuicaとして使えるようになります。Suicaカードは使えなくなる仕組み。

でしたが、サービスの初日からさっそく障害が発生しており、25日朝10時時点では「Suicaサービスを一時的にご利用になれません」表示で追加ができなくなっています。

http://japanese.engadget.com/2016/10/24/apple-pay-iphone-suica/

 

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