市立浮羽中学校で理科の実験中にフラスコが破裂、9人がケガ、福岡県うきは市浮羽町東隈上

25日午後2時15分ごろ、福岡県うきは市浮羽町東隈上の市立浮羽中学校から「理科室で実験中にガラスが飛び散った」と119番があった。県警うきは署によると、実験中に三角フラスコが破裂、生徒9人と教諭が軽傷を負った。  同署によると、理科の授業で1年生38人が塩酸と亜鉛を反応させ水素を発生させる実験を行っていた。50代の男性教諭が実演した際に三角フラスコが破裂、ガラスが飛び散ったという。顔を近づけて見ていた男子生徒7人と女子生徒2人が頬に擦り傷を負ったり目の痛みを訴えたりして病院に搬送された。教諭も小指を切るけがをした。  教諭は「(塩酸と亜鉛の)分量は間違えていない」との説明をしているといい、同署が詳しい原因を調べている。 

市立浮羽中学校の地図

 

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