井田剛容疑者(54)を逮捕、酒気帯びで接触事故、北海道新聞社員で「アクティ道新」管理部

 北海道警札幌白石署は25日、北海道新聞社員の井田剛容疑者(54)=札幌市白石区平和通5丁目=を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕し、発表した。

 同署によると、井田容疑者は25日午前11時5分ごろ、同区東札幌3条2丁目の駐車場で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いがある。他の車と接触事故を起こし、署員が調べたところ、呼気1リットル中0・45ミリグラム以上のアルコールが検出された。井田容疑者は「25日午前0時ごろから、自宅でビールと焼酎を4杯飲んだ。体に酒が残っていると分かっていた」と供述しているという。

 北海道新聞社経営企画局によると、井田容疑者は2014年から不動産管理などを行うグループ会社「アクティ道新」に出向し、管理部次長を務めていた。25日は風邪を理由に休んでいた。同社は「逮捕は遺憾。法令順守の指導を徹底していく」とコメントした。

 

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