藤野啓太(28)を逮捕、タクシー料金2260円を支払わず逃走、「金払うのが惜しくて…」

タクシー料金を踏み倒したうえ運転手に暴行したとして、大阪府警福島署は1日、強盗の疑いで、大阪市福島区海老江の会社員、藤野啓太容疑者(28)を逮捕した。「金を払うのが惜しくなった」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、1日午前2時ごろ、同市福島区大開の阪神野田駅前で、タクシー料金2260円を支払わずに降車し、男性運転手(53)を突き飛ばして逃走したとしている。運転手にけがはなかった。

 同署によると、藤野容疑者は同市中央区宗右衛門町から乗車し、運転手に阪神野田駅へ行くよう指示。到着後、料金を支払わずにタクシーを降り、支払いを求めて追いかけてきた運転手を突き飛ばしたという。

 運転手の110番で駆けつけた捜査員が約30分後、現場から約250メートル北の路上で藤野容疑者を発見した。当時、藤野容疑者は酒に酔っていたという。

 

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