伊藤伸(30)を秋田地検に告発、ピアニストが麻薬を密輸、本人はブログで関与を否定

 麻薬や危険ドラッグを密輸入しようとしたとして、函館税関秋田船川税関支署は1日、関税法違反の疑いで、横手市のピアニスト伊藤伸氏(30)を秋田地検に告発した。地検は同日受理した。  告発容疑は昨年11月ごろ、海外のインターネットサイトを利用して、麻薬成分のある結晶と指定薬物を含む粉末計約11グラム(約5万円相当)をスペインから航空郵便で輸入しようとした疑い。  税関によると、航空郵便書留は同月、羽田空港に届き、横浜税関川崎外郵出張所の検査で見つかった。伊藤氏は税関の調べに「違法だと知っていて注文した。精神的に薬に頼ってしまった」と容疑を認めている。  伊藤氏は横手高卒。桐朋学園大在学中の2009年、日本音楽コンクールピアノ部門で第1位になった。

以下、伊藤 伸 演奏会情報 より http://itoshin.hatenablog.jp/

皆様には日頃よりあたたかな支援を賜り、心より厚く御礼申し上げます。
 
この度は、私が輸入しようとした製品が関税法に違反しており書類送検となった件につきまして、皆様に不快な思いをさせ、大変なご迷惑をお掛けしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。

 
事の発端は、私の認識不足・知識不足によるところで、日本で規制されている成分が含まれているとは知らずに、昨年、入浴剤をインターネット上で注文してしまったことにあります。その製品が国内の税関を通過する際に、製品の検査が行われ、その後、このことに関して関係各所から事情聴取を受けました。
そして、マスメディアにて今回のように報道されるに至った、という次第でございます。

この件が報道された事により、皆様からは大変なご心配を頂いております。しかし、私自身、事情聴取を受けることはございましたが、一部、報じられているような内容には至っておりませんので、この場を借りてご報告させて頂きます。

少なからず皆様に影響を与えるような職業・立場でありながら、知らずとは言え安易な行動を取ってしまったことを深く反省しております。

今一度、日頃より私を応援して下さる皆様に多大なご心配とご迷惑をお掛けしておりますことを、重ね重ね、深くお詫び申し上げます。
今後とも精進して参りますので、ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。

 

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