三重県川越町で経営者が腹を刺されて死亡しているのがみつかる。

 9日午前7時50分ごろ、三重県川越町当新田の会社事務所で、経営者の50代男性が腹から血を流して倒れているのを出社した従業員が見つけ、119番通報した。男性の腹部には刺し傷があり、死亡が確認された。県警は事件と自殺の両面で調べている。

 捜査関係者や消防によると、男性は服を着た状態で事務所内のソファで倒れていた。争ったような形跡はなく、近くに包丁があったという。事務所のドアは閉まっていたが、施錠はされていなかった。

 現場は近鉄名古屋線伊勢朝日駅から南東約1・5キロにある会社事業所が点在する地域。

事件現場となった、三重県川越町当新田周辺の地図

 

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