【たばこ脱税】井上正一(71)を告発、JTからの協賛金を売り上げから除外し所得税法違反の疑いで東京地検に告発

日本たばこ産業(JT)から支払われた「協賛金」など1億3千万円の所得を隠し、約5300万円を脱税したとして、東京国税局が東京都港区のたばこ店「大門シガレット」の井上正一・実質経営者(71)を所得税法違反の疑いで東京地検に告発したことが分かった。

 関係者によると、井上経営者は2014年までの3年間、たばこ販売で得た収入を自分の所得として申告せず、妻の所得として一部のみを申告して所得を少なく見せかけた疑いがある。

 JTから販売促進の目的で受け取った協賛金のほか、飲料の自動販売機からの収入、たばこの売り上げの一部を隠していた。金は井上経営者名義の口座で保管したり、関係会社に貸し付けたりしていたという。

井上正一の動画

 

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