【不祥事】痴漢容疑で逮捕の巡査長、複数余罪が確認されたが停職3カ月の懲戒処分、依頼退職で退職金ゲットか?

大阪府警は9日、駅のホームで女性の尻を触ったとして、兵庫県警に県迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕された府警豊中南署生活安全課の男性巡査長(29)について、ほかにも複数の女性の体を触ったなどとして、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日付で依願退職した。

 府警監察室によると、巡査長は2月6日、兵庫県内の商業施設の女性用トイレに侵入するなどしたほか、9月5日〜10月7日、同県内の駅ホームで複数の女性の体を触るなどの行為を繰り返したとしている。

 巡査長は10月7日夜、JR川西池田駅(同県川西市)のホームで、20代の女性会社員の尻を触ったとして現行犯逮捕されていた。

 府警の高木久監察室長は「警察官としてあるまじき行為で厳正に処分した。被害者におわび申し上げるとともに、再発防止に努める」とコメントした

 

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