【わいせつ先生】 大阪市立相生中の教師、斎藤剛志容疑者(27)を逮捕、銭湯で男子中学生(14)の下半身を後ろから触る

 銭湯で男子中学生の体を触ったとして、大阪地検堺支部は22日、大阪市立相生中教諭、斎藤剛志容疑者(27)=大阪市中央区内久宝寺町2=を強制わいせつの罪で起訴した。

 起訴状などによると、斎藤被告は5月29日午後8時45分ごろ、大阪市内の銭湯で、湯船につかっていた中学2年の男子生徒(14)に背後から近づき、下半身を触ったとされる。

 生徒が母親に被害を訴え、銭湯を通じて大阪府警に通報。府警が今月2日、強制わいせつの疑いで逮捕した。府警の調べに「私は犯人ではありません」などと否認したという。

 市教委によると、斎藤被告は2011年に採用され同中に赴任。勤務態度に問題はなかったという。

斎藤剛志容疑者が勤務する大阪市立相生(あいおい)中学校

 

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