【真相は?】ASKAこと宮崎重明(58)容疑者に逮捕状か、尿検査で陽性も、本人はブログのaska_burnishstone’s diaryで「みなさん落ち着いて」と完全否定

歌手のASKA、本名・宮崎重明元被告(58)について、警視庁は覚醒剤を使用したとして、覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕する方針を固めたことが、捜査関係者への取材でわかりました。ASKA元被告は、覚醒剤を使用したなどとして、おととし、懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受け、執行猶予中でした。
捜査関係者によりますと、歌手のASKA、本名・宮崎重明元被告(58)は、今月25日の午後、東京・目黒区の自宅から、みずから110番通報し、警察官が駆けつけると、ろれつが回らない状態だったり、意味のわからないことなどを言っていたりしていたということです。その後、警視庁が検査を行った結果、ASKA元被告の尿から覚醒剤の陽性反応が出たということです。

警視庁はASKA元被告が覚醒剤を使用したとして、覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕状を請求し、逮捕する方針を固めたということです。

ASKA元被告は、覚醒剤と合成麻薬のMDMAを使用したなどとして、覚醒剤取締法違反の罪などに問われ、おととし、懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受け、執行猶予中でした。 ASKA元被告とは 歌手のASKA、本名、宮崎重明元被告(58)は、おととしにも覚醒剤を使った罪などで有罪判決を受け、執行猶予中でした。

ASKA元被告は福岡県出身で、昭和54年に同級生だったCHAGEさんと「チャゲ&飛鳥」を結成し、シングル「ひとり咲き」でデビューしました。ドラマの主題歌にもなったシングル「SAY YES」が、平成4年に売り上げ枚数270万枚を超える大ヒットとなったほか、平成6年には「YAH YAH YAH」も大ヒットを記録するなど、国内のみならず、台湾や香港、シンガポールなどアジアでも人気を集めました。

平成21年に、CHAGEさんとともに「お互いのソロ活動を充実させる」などとして、デュオとしての活動を無期限に休止すると発表しました。

3年前、4年ぶりに活動を再開することを宣言しましたが、この年の8月に予定されていた活動再開後の初めてのコンサートが、容疑者の体調不良を理由に延期されました。その後、週刊誌などで覚醒剤を使っているとの疑惑が伝えられましたが、ASKA元被告はホームページなどで、体調不良は一過性脳虚血症という病気が原因で、「違法なことは一切やっていない」と反論していました。

しかし、おととし5月に覚醒剤を隠し持っていたとして警視庁に逮捕され、その後、覚醒剤や合成麻薬のMDMAを使った罪などで懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受け、執行猶予中でした。

裁判のあとに書面で公表したコメントでは、「罪の重さを改めて認識いたしました。私は現在医師の指導にしたがって治療を受けております。本日の判決を真摯(しんし)に受け止めて、家族の支えのもとで人として立ち直り、健康を取り戻す決意です」と記していました。

ASKAのブログ aska_burnishstone’s diary

http://aska-burnishstone.hatenablog.com/

 

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