【電話230回】赤松長(69)を逮捕、病院の救急に「薬が足らん!」と電話、1分に一度のペースで3時間半かけ続ける、県立姫路循環器病センター

薬の処方をめぐる抗議電話を約3時間半に230回繰り返したとして、兵庫県警飾磨署は29日、威力業務妨害の疑いで同県福崎町東田原、無職、赤松長(ひさし)容疑者(69)を逮捕した。「電話した回数は50回ぐらいで、業務を妨害したとも思わない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は21日午後8時15分ごろから午後11時50分ごろまでの間、県立姫路循環器病センター(姫路市西庄甲)の救急外来に「薬が足らん」「薬の発送手続きの担当者の名前を言わないと電話をかけ続ける」などと230回電話をかけたとしている。

 同署によると、赤松容疑者はセンターの患者で、下痢止め薬などの処方量が足りないと抗議。不足分を自宅に発送してもらう手続きを依頼する中で不満を募らせたとみられるという。

 

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