埼玉県草加市で外国人一家死傷事件、女性と幼児2人が死亡、男性が重傷

埼玉県草加市西町の住宅で19日午後11時20分ごろ、住人とみられる40歳くらいの女性と、1~0歳くらいの男児と女児が血を流して倒れているのを、県警草加署員が見つけた。いずれも刃物で刺されており、死亡が確認された。家族とみられる50歳くらいの男性も、腹に刺し傷があり重傷。家の中には、血の付いた包丁があった。署は男性の治療が終わるのを待って話を聴くことにしている。

 署によると、午後11時5分ごろ、片言の日本語で「早く早く、子どもが死んじゃう」と110番があった。通報したとみられる重傷の男性はアフリカ系で、署員が玄関のドアを開けると内側に立っていたという。女性は東南アジア系で、玄関の上がり口付近でうつぶせに倒れており、子ども2人は奥の洋間で見つかった。家の外から人が侵入した形跡は見つかっていないという。

事件現場周辺

〒340-0035 埼玉県草加市西町

 

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