【矢野富栄】島根県女子大生殺害事件の2日後に事故死した男を被疑者死亡のまま書類送検

 広島県北広島町の臥龍(がりゅう)山の山中で2009年11月、島根県立大1年・平岡都さん(当時19歳)の遺体が見つかった事件で、島根、広島両県警の合同捜査本部は20日、平岡さんの遺体発見2日後に交通事故死した男(当時33歳)を殺人や死体遺棄容疑などで容疑者死亡のまま書類送検した。

書類送検された男について

今回書類送検された男は矢野富栄(やのとみはる)とされており、事件後なぜか氏名の公表が無い。

2009年11月6日の2日後の2009年11月8日に、母親と一緒に交通事故で亡くなっている。

当時の事故ニュースは以下、

山口県美祢市の中国自動車道下り線で車が炎上した事故で、死亡した2人は DNA型鑑定の結果、同県下関市神田町の会社員、矢野富栄さん(33)と母親の 貴美子さん(58)と判明した。

県警高速隊が10日、明らかにした。
高速隊によると、2人はいずれも焼死。

事故は8日午後3時すぎ、車がガードレール 3カ所に衝突して炎上した。

ブレーキ痕やスリップ痕はなかった。矢野富栄さんは運転席で、 貴美子さんは車外で見つかった。

 

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