【19歳JKが飲酒運転で逮捕】 沖縄県立高校の女子生徒(19)、基準値の3倍で現行犯逮捕

那覇署は18日、那覇市前島の国道58号で酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑いで、本島中部に住む県立高校3年生の少女(19)を道交法違反(酒気帯び)容疑で現行犯逮捕した。同署によると少女からは基準値を約3倍上回るアルコールが検知された。少女は未成年飲酒を認めているが「酒は抜けていると思った」などと容疑を否認しているという。少女は普通乗用車の運転免許は取得している。
 逮捕容疑は18日午前7時54分ごろ、那覇市前島の国道58号で基準値(呼気1リットル中0・15ミリグラム)を約3倍上回る酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑い。

 パトロール中だった警察官が中央線に寄るなど、ふらつく様子で運転する車両を確認し、職務質問した。酒のにおいがしたことからアルコール検査を実施し、基準値を超えるアルコールが検出された。同署が飲酒していた場所などを調べている。【琉球新報電子版】

 

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