住宅の納屋が全焼し、避難した男性(76)が火災を見てショック死、千葉県勝浦市

千葉県勝浦市の住宅で納屋が全焼し、この家に住む76歳の男性が避難しましたが、火事の様子を見て倒れ、その後、死亡しました。男性は心臓病を患っていて、ショックで倒れたものとみられています。

 警察によりますと、4日午前7時50分ごろ、勝浦市荒川の住宅で「物置が燃えています」と119番通報がありました。火は約1時間後に消し止められましたが、住宅の納屋が全焼しました。この家に住む鈴木定湧さんと妻(73)、帰省中の長女(44)の3人が家から避難しましたが、鈴木さんは庭先で納屋が燃える様子を見て倒れ、搬送先の病院で死亡しました。鈴木さんは心臓病を患っていて、火事のショックで倒れたものとみられています。

勝浦市荒川周辺地図

 

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