【一時通行止め】 PAで職務質問され軽ワゴン車が逃走、中央道で暴走し複数のパトカーと接触 運転の男逮捕

4日午前、長野県伊那市の中央自動車道で、軽ワゴン車が中央分離帯や複数の警察車両に相次いで衝突しました。 軽ワゴン車は警察官が職務質問をしようとしたところ逃走したということで、警察は運転していた男を公務執行妨害の疑いで逮捕し、事故の状況を詳しく調べています。
4日午前8時半ごろ、長野県伊那市の中央自動車道の下り線で、軽ワゴン車が中央分離帯や複数の警察車両に相次いで衝突しました。 軽ワゴン車は、現場で止まり、警察は、運転していた男を公務執行妨害の疑いで、その場で逮捕しました。
警察によりますと、調べに対し黙秘しているということです。
警察によりますと、軽ワゴン車はパーキングエリアで警察官が職務質問をしようとしたところ逃走し、その後、スピードを上げたり車線変更を繰り返したりして事故を起こしたということです。
現場は、中央自動車道下り線、小黒川パーキングエリアから駒ヶ根インターチェンジ方面に3キロほど離れた場所で、警察は事故の状況を詳しく調べています。


引用:NHKWEBより
http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/1015751472.html


4日午前7時ごろ、長野県原村の中央自動車道の原パーキングエリアで、県警の警察官が軽ワゴン車内の男に職務質問しようとしたところ、男が下り線に逃走した。男はその後、一般道を経由して再び中央自動車道に入り、駒ケ根インターチェンジ(IC)付近で複数台のパトカーに衝突、停止した。県警は午前8時40分ごろ、車を運転していた外国籍とみられる40代の男を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。

 伊那署によると、男は4日午前8時ごろ、長野県箕輪町のコンビニエンスストアの駐車場で、追跡を受けていた県警のパトカーにわざと車をぶつけた疑いがある。

 男は高速道路を走行して逃げる際、急に車線変更するなど危険な運転をしながら伊北IC付近で一般道へ下りたという。箕輪町内でパトカーに衝突した後、再び同IC付近から中央自動車道に乗り、逃走を続けたという。

 県警高速隊によると、この影響で、中央自動車道の駒ケ根IC―松川IC間が約10分間、駒ケ根IC―伊那IC間が約1時間40分間、通行止めになった。

■事故現場周辺地図

※容疑者は原PAから逃走したとみられている

 

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