【訃報】 銅版画家の深沢幸雄(ふかざわ・ゆきお)氏、1月2日に老衰で死去。92歳

深沢幸雄さん(ふかざわ・ゆきお=銅版画家)が2日、老衰で死去、92歳。通夜は7日午後6時、葬儀は8日午前11時から千葉県市原市牛久848の1のセレモニーホール白水会館で。喪主は長女暁子さん。

 山梨県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒業後、市原第一高校(現市原高校)で美術教師をしながら独学で銅版画を始めた。日本版画協会の理事長を務め、紫綬褒章も受けた。

深沢幸雄さんについて

本名:深沢幸雄(深澤幸雄の表記もある)
生年月日:1924年7月1日
出身:山梨県南巨摩郡増穂町(現・富士川町)
受賞:勲四等旭日小綬章(1995)

略歴・受賞賞
1948 東京美術学校工芸科彫金部卒業
1957 日本版画協会賞
1960 神奈川県立鎌倉近大美術館版画賞
1962 第5回現代日本美術展
1972 フィレンツェ国際版画ビエンナーレで受賞
1987 紫綬褒章受章
1992 山梨県文化功労賞
1994 メキシコ合衆国文化勲章・アギラ・アステカを受章
1995 勳四等旭日小授章を受章

 

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