【住民情報をつかって性犯罪】 高橋健一郎(29)を逮捕、中野区の臨時職員、住民情報をみて一人暮らしの女性宅へ侵入強制わいせつをくり返す

 東京・中野区の元臨時職員の男が、住民情報を盗み見て、ひとり暮らしの女性のマンションに侵入したとして再逮捕された。  うつむきながら歩く高橋健一郎容疑者(29)。東京・中野区の元臨時職員で戸籍などを扱う部署に勤務していた。  高橋容疑者は、2014年から16年にかけ、勤務中に住民情報システムを使って、ひとり暮らしの女性の個人情報を閲覧し、女性のマンションに侵入した疑いが持たれている。  強制わいせつ事件を繰り返していた高橋容疑者。自宅のパソコンなどにはおよそ50人の女性の生年月日などが保存されていたという。  警視庁は、高橋容疑者が盗み見た情報を悪用し、性犯罪を繰り返していたとみて調べている。

高橋健一郎 容疑者情報

名前:高橋健一郎(たかはしけんいちろう)
性別:男
年齢:29歳
職業:中野区元臨時職員(戸籍などを扱う部署)

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニュースとりまとめ速報をフォローしよう!

twitterでの反応