マンションでポーカー賭博、加藤剛志(43)、中村文香(22)、柴田裕樹(45)ら従業員・客ら10人を逮捕、名古屋新栄

17日夜、名古屋市中区のマンションで、ポーカー賭博が警察に摘発され、賭博店の従業員や客の合わせて10人が、現行犯逮捕されました。

 逮捕されたのは、名古屋市の賭博店従業員・加藤剛志容疑者(43)、中村文香容疑者(22)、それに、自称風俗店経営・柴田裕樹(45)容疑者です。

 3人は、17日午後7時頃、中区新栄一丁目のマンションで、客にポーカー賭博をさせた賭博開帳図利の疑いが持たれています。

 また、客の男女7人も、賭博の疑いで現行犯逮捕されました。

 警察は、ポーカー台や現金128万円などを押収し、実態解明を進める方針です。

 

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