【17件の不審火・速報】 広田健太郎(41)を逮捕、千葉県船橋市の連続不審火事件、防犯カメラを解析

千葉県船橋市で去年11月から不審火が17件相次いだ事件で、このうち1件に関与したとして41歳の男が逮捕されました。

 自称・自営業の広田健太郎容疑者(41)は今月4日夜から5日未明までに、船橋市前貝塚町のアパートの1階で、手すりに掛けられていた傘に火を付け、傘や階段を燃やした疑いが持たれています。警察によりますと、周辺の防犯カメラの解析で、現場近くに住む広田容疑者が浮上しました。取り調べに対し、広田容疑者は容疑を否認しています


不審火事件の概要

10日未明から早朝にかけ、千葉県船橋市前貝塚町で不審火とみられるボヤが5件相次いだ。船橋署によると、けが人などは出ていない。付近では6日に2件、7日に3件とオートバイや乗用車などが燃える不審火が相次いでおり、同署は関連を調べる。

 同署によると、10日午前0時20分ごろ同所のごみ捨て場で、ごみ回収用の網や捨てられていたマットレスなどが燃えていると、目撃した人から110番通報がった。その後、同5時50分から数十分の間に、集合住宅の階段下にあったベビーカーや自転車、駐車場のオートバイなどが相次いで燃えたほか、路上で燃えた痕のあるのぼり旗も見つかった。

 同署によると、現場はいずれも立ち入ることが容易な屋外に限られており、同署は同一犯による放火の可能性もあるとみて捜査している。

http://www.sankei.com/affairs/news/161111/afr1611110009-n1.html

 

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