【1.7km歩き死亡か】千葉東金道路で車横転、所有者が死亡

1日朝、千葉市の千葉東金道路で車が横転し、そこから1.7キロメートル離れた路上で車の所有者の男性が倒れているのが見つかりました。男性はその後、死亡しました。

 1日午前5時ごろ、千葉市若葉区の千葉東金道路下り線で「車が横転している」と110番通報があり、警察官が駆けつけると、路側帯に無人のワンボックスカーが横転していました。

 午前5時20分ごろには、車が横転していた場所から1.7キロ離れた東金道の路上で60代くらいの男性が耳と鼻から血を流した状態で倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが、死亡しました。男性はワンボックスカーの所有者でした。警察は男性の身元の確認を急ぐとともに、事故の状況を詳しく調べています。

 この事故の影響で、午前9時半現在、千葉東金道路下り線は、高田インターチェンジから中野インターチェンジの間で通行止めとなっています。

 

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