スペイン2部テネリフェに移籍した柴崎岳、胃腸炎でダウン、デビュー戦が遅れる、環境変化で心労か?

1月に鹿島からスペイン2部テネリフェに移籍したMF柴崎岳(24)がダウンした。7日にクラブ公式サイトが、胃の不調のため医師の診察、治療を受けたことを発表。復帰時期については経過をみるとしている。  2日の時点でテネリフェのマルティ監督は柴崎のデビュー戦について「アルメリア戦(18日)が現実的なのでは」と語っていた。地元カナリア諸島の情報サイト「エルドルサル」は、柴崎が7日に練習を欠席したことを伝えた上で、体調不良の影響でバリャドリード戦(12日)の出場はより難しい状況になったと伝えた。

 

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