小塚博義(65)を逮捕、知人女性をサバイバルナイフで刺す

 20日午前10時35分ごろ、大阪府八尾市宮町2丁目のマンション駐輪場で、住人の女性(61)から、知人の男性にナイフで刺されたと110番通報があった。府警は同日、同府東大阪市新上小阪の自称建設作業員、小塚博義容疑者(65)を殺人未遂容疑で緊急逮捕し、発表した。「女性を殺して自分も死のうと思った」と供述しているという。  八尾署によると、女性が駆け付けた警察官に小塚容疑者の名前と住所を伝え、同署は自宅に居た小塚容疑者を緊急逮捕した。室内からは血のようなものが付いたサバイバルナイフ(刃渡り約15・5センチ)が見つかった。女性の傷は肺に達しているという。小塚容疑者は「女性とは交際している」と述べているといい、同署は動機などを調べている。  現場は近鉄大阪線久宝寺口駅の東約400メートルの住宅地

 

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