【貸金女性】咲良コーポレーション役員、花岡香(62)を起訴、無登録で貸金業を営む

無登録で貸金業を営み1億9000万円を貸し付けたとして、東京地検特捜部は、愛媛県松山市の会社役員の女を在宅起訴しました。

 貸金業法違反の罪で在宅起訴されたのは、松山市の金融業者咲良コーポレーションの役員・花岡香被告(62)です。起訴状などによりますと、花岡被告は2012年から2014年にかけ、貸金業者としての登録をうけないまま、福島にある産廃業者の口座に金を振り込むなどの方法で、あわせて1億9000万円を違法に貸し付けた疑いがもたれています。

 過去の裁判記録によりますと、花岡被告は、東日本大震災の復興工事を受注して売り上げを伸ばしていた埼玉県の建設会社に無担保で数億円を貸しつけ、返済をめぐってトラブルも起きていました。

■咲良コーポレーション
〒790-0011 愛媛県松山市千舟町2丁目7−12

 

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