【鬼畜】渋谷恭正(46)をベトナム人女児(9)殺害で逮捕、PTA会長で事件も帰国費用など募金活動、素顔が明らかに

千葉県松戸市立六実(むつみ)第二小3年だったレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)=ベトナム国籍=の遺体発見から19日。14日に逮捕された自称不動産賃貸業、渋谷恭正(やすまさ)容疑者(46)は事件発覚後、同小の保護者会「二小会」の会長として、リンさん家族がベトナムへ帰国する費用の寄付を依頼する文書を保護者らに配布していた。「まさか会長とは……」「何を信じたらいいのか」。保護者や児童らは強い衝撃を受けた。

 周辺住民らによると、渋谷容疑者は東武野田線六実駅近くにある所有マンションの4階に住み、2人の子供を毎朝、同小に送っていた。しかし、リンさんが行方不明になった3月24日朝、ほぼ毎日参加していた見守り活動には姿を見せなかった。

 「子供思いの人だったのに」。渋谷容疑者の逮捕の一報を聞いた近隣住民は、驚きを隠さない。  自身も同小出身で、昨年度からは二小会の会長を務め、11日の入学式では保護者代表として「学校では勉強やスポーツを楽しんでください」と新入生に呼びかけたという。  登校時間帯には、交通量の多い学校近くの丁字路の交差点で、見守りボランティアとして旗を持って児童を誘導していた。リンさんもこの交差点を通っており、複数の保護者や住民は「(容疑者は)見守り活動でリンさんのことを知っているはず」と証言する。

 小2の子供を持つ30代の母親は「会長は他にやる人がいなくて、昼間に時間がある渋谷容疑者がやることになったと聞いた」と話す。20日には二小会の総会が予定されており、渋谷容疑者は今年度も会長に承認されるはずだった。

 保護者の男性会社経営者(33)によると、始業式があった5日、渋谷容疑者が呼びかけた募金の案内文が、児童を通じて保護者に配布された。「ご遺族の帰国費用がかなりの金額に上るとのことで、少しでも助けになればと皆様にご協力をお願いしております」。リンさん家族がベトナムに帰国する費用の援助を保護者に依頼する内容だった。  一方、事件後には周囲に「疑われている」とも漏らしていた。地域の防犯活動をしている男性(75)は今月上旬、渋谷容疑者とすれちがった時に突然、「俺が疑われている」と話しかけられたという。「笑いながらだったので、冗談だと思って気にもとめなかった。今考えれば後ろめたい気持ちがあったのかもしれない」と語った。

■渋谷恭正容疑者のプロフィール

名前:渋谷恭正・澁谷恭正(しぶや・やすまさ)

・年齢46歳
・リンちゃんの通う学校のPTA会長
・登下校の見守りたいをしていた
・二児の父親
・子供の一人はリンちゃんと同学年
・奥さんとは離婚し子供達と三人暮らし。
・東武野田線六実駅前の自己所有マンションの一部屋にすんでいる。
・元保育士
・保育士時代にわいせつの前科あり(未確定)
・リンちゃんの自宅からわずか300mほどの距離にあるマンションに住んでいる
・自ら立候補してPTA会長になった。(男性で初)
・渋谷恭正を知らない子供はいないというほど近所では有名人

■渋谷恭正容疑者が住むマンション(1階はセブンイレブン)

■渋谷恭正容疑者についてtwitterでの反応

 

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