トリまとめ

その手順書、
フロー図
しておきますね。

Word・PDF・Excel の手順書を入れるだけ。 担当者ごとにレーンが分かれた業務フロー図を、 そのまま配れる PowerPoint でお届けします。

手作業でパワポ化するより早く、外注に出すより安く、Excelの箇条書きより分かりやすい。ご相談は無料です。

担当者ごとにレーンが分かれた業務フロー図
ばらばらの手順書、
ぼくがまとめます!
Word の手順書
PDF の申請フロー
Excel の管理表
散らばった紙を抱えるマスコット、トリマくん
イメージキャラクター トリマくん
こんなこと、ありませんか

手順書はあるのに、
「誰から誰へ渡るのか」が見えない。

文章の手順書では、渡す相手・差戻し・待ち時間が並びません。
いまその業務が回っているのは、担当している人が全部覚えているから。
その人が休んだ・異動した瞬間に詰みます。
トリマくんが読んで、誰が見ても分かる1枚の図に組み直します。

いまあるもの ─ Word の手順書
W受注_見積対応手順.docx
  1. 引き合い内容をヒアリングする
  2. 見積書を作成して提出する
  3. 顧客の発注可否を確認する…
手順書を読むトリマくん
できあがり ─ 業務フロー図(PowerPoint)
スイムレーン形式の業務フロー図
トリまとめが作る価値

点を、にする。

手順書が「その通りに回せる」ことと、経営がうまくいくことは別の問題です。

いまある手順書=点

目の前の作業をこなすためだけの記録

承認や入力の手順は書いてあっても、「なぜその承認が要るのか」「その先で誰が何に使うのか」までは書かれていません。

トリまとめが作るもの=線

「何のためにやるか」でつながった1枚の図

各工程を上流・下流の関係でリンクします。手順をなぞれることではなく、なぜそうなっているかが分かる状態を作ります。

線になって初めて、この3つが判断できるようになります。

1

どこに人を割くべきか

「作業ができる人」ではなく「その工程の目的を判断できる人」が必要な箇所が分かります。点のままでは、誰が本当に必要か区別できません。

2

どこを自動化すべきか

目的に対して手段が過剰な工程(人でなくてもいい工程)が、線になって初めて見えてきます。点のままでは「忙しそうな作業」としか分かりません。

3

どこからAIに任せるべきか

目的が明確で判断基準を言語化できる工程から、優先順位がつけられます。点のままでは、優先順位のつけようがありません。

使い方

やることは、3つだけ

新しく資料を書き起こす必要はありません。
いま手元にあるものを、そのまま渡してください。

1
手順書を読むトリマくん

入れる

ファイルをドラッグするだけ。手順書がまだ無い業務は、話した内容を録音して入れてもOKです。

WordPDFExcel PowerPoint録音
2
質問を差し出すトリマくん

答える

書かれていなかったところを、1問ずつ聞きます。答えると、その場で図を作り直します。

1問1答回答を反映何度でも
3
できあがった資料を見せるトリマくん

受け取る

PowerPoint でお渡しします。画像ではないので、あとから社内で自由に直せます。

.pptxGoogle スライド社内で共有
できあがるもの

図が1枚、ではありません。
会議にそのまま持って行ける一式です。

下はすべて、実際に手順書1本から自動でできあがったページです。

スイムレーンの業務フロー図
業務フロー図

担当者ごとのレーン。使うシステムも帳票も、差戻しの線まで描きます。

同じ手順書から、この4ページも一緒にできあがります。

記号の凡例スライド
P2
凡例(図の見方)

読む人が迷わないよう、記号と線の意味を最初に置きます。

業務詳細一覧の表
P6
業務詳細一覧

工程ごとの担当・作業・使うもの・備考を、表にして添えます。

As-Is課題サマリのスライド
P7
課題のまとめ

高額承認が口頭確認のみ、システムが非連携。図にして見えたことを言葉で。

確認事項・不明点の一覧
P8
確認事項

読み取れなかったことは、確認先つきの質問として並べます。

紙を差し出して質問するトリマくん
トリまとめの約束

書いてなかったことは、
勝手に描きません。

いちばん危ないのは、それらしく埋まった図です。 資料に無いことをAIが補うと、誰も気づかないまま「そういう手順だった」ことになってしまいます。

よくある挙動
問題あり?担当へ差戻し

推測で線を引く。読んだ人は、それが想像だと気づけません。

トリまとめ
問題あり?要確認

読み取れた側だけを描き、残りは「要確認」で止めて、質問としてお返しします。

料金プラン

まずはとにかく、
使ってみてください。

無料

まずは動きを見たい方に

0円/月
  • 業務フロー図の自動作成(月3本まで)
  • 資料に「トリまとめ」の署名が入ります
試してみる
まずはここから

ライト

まずは気軽に試したい方に

2,980円/月〜
  • 業務フロー図の自動作成(月30本まで)
  • 31本目から1本980円
  • 自社のロゴ掲載可

スタンダード

日常的に使う一般企業向けに

49,800円/月
  • 業務フロー図の自動作成(定額・従量課金なし)
  • 自社のロゴ掲載可

エンタープライズ

複数拠点・大量導入向けに

要相談
  • 業務フロー図の自動作成(本数上限を個別設定)
  • 専任担当によるオンボーディング支援
お問い合わせ

表示価格はすべて税抜です。

プランを詳しく比較する →

BPO・コンサルとして受託される方は個別にご相談ください

よくある質問

導入前に、よく聞かれること。

手順書がまだ無い業務でも使えますか?
使えます。担当の方に話していただいた内容を録音して入れるか、思い出せる範囲で書いていただければ、そこから図を起こします。足りないところは質問としてお返しします。
できあがった図は、自分たちで直せますか?
直せます。画像ではなく、図形として編集できる PowerPoint ファイルをお渡しします。Google スライドでも開けます。
1本あたり、どれくらいで出てきますか?
ファイルを入れてから数分です。確認事項に答えて作り直す場合も、同じくらいでお戻しします。
読み取りの精度はどのくらいですか?
実物の経理マニュアルで検証しています。手順の順番・担当者・使うシステム・帳票に加えて、承認が一人に集中しているといった構造上の論点まで拾えました。ただし完全ではありません。だからこそ、推測で埋めずに確認事項としてお返しする作りにしています。
すぐに自分で登録して試せますか?
はい。ページ内のボタンからご自身で登録できます。確認メール内のリンクを開くと登録が完了し、そのまま無料プランでお試しいただけます。初期パスワードをこちらで決めることはありません。
できあがった資料を差し出すトリマくん

まずは1本、作ってみてください。

Word・PDF・Excel の手順書を入れるだけで、業務フロー図がその場でできあがります。まずは実際に触って、できあがりでご判断ください。