「不要」は、領収書や請求書が出ない取引を、証憑を集める対象から外す機能です。証憑が無い取引だけに使えば十分です。取引そのものや金額は変わりません。
手順
- 「毎月の運用」の「2 不足している証憑を確認する」を開きます。
- 取引の行の右にある「不要」を押します。確認の画面は出ません。
- まとめて行うときは、行の頭にチェックを入れて「選択した証憑をまとめて不要にする」を押します。

戻し方
「不要」の切り替えを押すと、不要にした取引の一覧が表示されます。行の「不要の取消」を押すと元に戻ります。まとめて戻すことはできないので、1件ずつ押してください。
自動で不要になる取引
取り込んだ明細のうち、摘要が次のものと完全に一致する取引は、「自動で不要」と表示されます。「不要の取消」で戻せます。
- 振込手数料
- カードやクレジットカードの利用代金の口座振替
- 金額がマイナスの受取利息、預金利息
「不要」は証憑を集めるかどうかの設定です。CSVに出さない取引には、「除外」を使います。
