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CSVの列と金額の符号を確認する

明細のCSVは、銀行やカード会社によって形式が違います。取り込む前に「CSVの確認」の画面で、日付、摘要、金額の列が正しいかを確かめます。全銀形式ではなく、摘要のある通常の形式のCSVを使ってください。

①CSVの内容と取込明細の名前 ②「取込」(画像は見本のデータです)
①CSVの内容と取込明細の名前 ②「取込」(画像は見本のデータです)

列の対応

  • 日付:「1列にまとまっている」か「年・月・日で別々」かを選びます。
  • 金額:「金額が1列」か「出金・入金が別々」かを選びます。

自動で分かった列はまとめて表示され、分からなかった項目だけ選択欄が開きます。確認が必要な項目が残っていると、「取込」は押せません。

金額の符号

金額が1列のときは、「金額1列の場合、マイナスは支払いですか?」を確認します。

  • 通帳のように、出金がマイナスで書かれているときは「はい(マイナスが支払い)」。
  • カードの利用明細のように、利用額がプラスで書かれているときは「いいえ(プラスが支払い)」。

自動で判定されたときは、「金額」の欄に「(マイナスが支払い)」のように表示されます。CSVと合っているかを確かめてください。

前回と内容が違うとき

「前回と同じ形式のCSVですが、今回は内容が想定と異なるようです」と表示されたら、列がずれていないかを確認してください。

口座を後で決めるとき

「口座は後で設定する」を選んで取り込めます。銀行・カード口座の「口座未割当の取込履歴」で、あとから選んでください。

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