確認が終わった取引から、freeeに取り込むためのCSVを作ります。毎月の作業の5つ目です。
手順
手順1 「5 インポートデータを作る」を開き、「freeeインポート用CSVを作成」を押す
「毎月の運用」で対象月を選び、「5 インポートデータを作る」を開きます。

「出力前に取引内容と勘定科目の確認を完了してください。」と表示されてボタンが押せないときは、4 インポート元データを確認するの確認が終わっていません。「インポート元データを確認」を押して、確認を完了してください。
手順2 作成されたCSVを、freeeで取り込む
「freeeインポート用CSVを作成」を押すと「出力履歴」の画面に移り、CSVの作成が始まります。作成が終わったら「ダウンロード」を押して保存し、freeeの取り込み画面で取り込んでください。作成したCSVは24時間ダウンロードできます。
CSVの作成後
同じ期間のCSVをもう一度作成するときは、「この期間のCSVは出力済みです」と表示されます。取引の二重登録を防ぐため、freeeから最新の仕訳帳CSVをダウンロードし、「インポート元データを確認する」の「すでに仕訳している方」で読み込んでから作成してください。freeeでの取り込みが終わったら、この工程の状態を「完了」にしておくと、「月次履歴」で進み具合を確認できます。
トリまとめで完了するのは、取り込みデータの準備までです。freeeへの取り込みは、お客様ご自身で行ってください。
