freeeにすでに入力した取引があると、トリまとめのCSVを取り込んだときに二重に登録されるおそれがあります。登録済みの仕訳を読み込むと、重複しそうな取引をCSVから外します。まだ仕訳していない方は、読み込まなくてかまいません。
手順
- freeeから仕訳帳CSVを取得します。画面の「freeeから仕訳帳CSVを取得する方法」で手順を確認できます。
- 「4 インポート元データを確認する」の「すでに仕訳している方(任意)」を開きます。
- 「登録済み仕訳のCSV」でファイルを選びます。選ぶと読み込みが始まります。

判定のしかた
日付、税込金額、入出金の向きの3つが一致すると、重複候補として自動で除外します。取引先名は見ません。除外された行には「重複候補のため出力から除外」と表示されます。
違う取引だったとき
- 1件だけ戻すときは、「別の取引です」を押します。
- 読み込みをすべて取り消すときは、「照合データを取り消す」を押します。
知っておいていただきたいこと
- 読み込んだ内容は、画面や対象期間を変えても保持されます。
- 新しいCSVを読み込むと、前の内容と「別の取引です」の判断は消えます。
- 読み込めるのは5MB、30,000行までです。
- 会計データを作ったり、証憑の紐付けを変えたりすることはありません。
